50.興味ある音楽は買ってでも聴く。
*インナーサイエンスの別名義ポートラルをとても気に入り、
わざわざライブに足を運び、本人に直接会うも、
「アイツ音は良いけど性格悪い。」と言い放つ。。。
でも気づけば仲良くなっていたりもする。。。不思議。。。
51.興味ない音楽はもらっても聴かない。
*これは彼に限った事ではないと思います。。。
52.好きな靴はCAMPER
53.鏡を見るのが好きじゃないので美容室に行くのが嫌い。
* でもソフトマシーンとかかかる某美容室がお気に入りで
そこにいつも行ってた・・・と思う。
54.かつてサンプラーを導入したが、ドカベンのホームランの時の
音をサンプリングし、実は「カーン」じゃなくて「シャーン」
なんだよ!と自慢するに留まる。
・・・ というのは冗談で、某リミックス仕事で声ネタを
サンプラーで人力でAutotuneっぽくEDITしたという
苦労話を延々と聞かされたことがある。
55.蛍光灯の明かりは苦手、裸電球派。(Asa-changと逆)
56.親しい仲には礼儀は無く、必ずメールの最後にウ○コの
絵文字をつけてくる。
*Twitterではウ○コじゃなく、ち○毛をやたらつけてきた。
57.嫌いな食べ物・・・イカフライ(リング状のやつ)
* 当時、食べたのが使ってる油がひどかったらしく、
体調を悪くし、それ以来トラウマとなる。
某地方イベントでの打ち上げが、揚げ物ばかりだった
らしく愚痴っていたのを思い出す。。。
(でも某店のハムカツは好きだったらしい)
58.元ベーシストだけに何気にべースラインには拘ってる。
(と言っていた。)
59.名前と苗字を逆に表示する最後の世代(本人談)
例・ケンイシイ、リョウアライ
60.JAZZの事をズージャーと言う。
61.一番のピンチは「東京で財布を落とした時」
62.最大のピンチは「友人の木村氏とドライブ中に凍ったで
スリップし、動けなくなり、雪山に閉じ込められた。。。
普通なら、雪山→遭難→凍死という最大のピンチのはず、
でも焦る木村氏とは関係なく雪で遊ぶ危機感の無い彼、
奇跡的にカップラーメンの自販機を発見し、その場を
凌いだという悪運の強さを持っていた。。。」
63.今年初めて北京ダックを食べる。
*その初北京ダックを堪能した後、まさかの事件が起こる。
(2.11北京ダック事件)
64.今年初めて四国(高知)でライブをする。
*気の合う仲間との道中も含め、余程嬉しかったのか可笑しな
テンションになり、アウトラちゃんが誕生するきっかけとなる。
65.基本はS。
*ユザーンと共謀して久保ミツロウ先生を虐めるドSな一面もある。
66.髭剃りは電動ではなくカミソリ派
67.近所の人のいびきでノイローゼになりかけた事がある。
* かつて近所にイビキのうるさいフランス人が引っ越してきて、
本気で寝れなくてノイローゼになりかけ、悩んだ挙句、抗議の
文章を書き直接送りつける。後日そのフランス人が引越して、
事なきを得る。
68.ヤベミルクには優しいが、イルリメには厳しい。
* 打ち上げで、ヤベミルク「もう食べれないよう。。。」の
一言に対し、イルリメ「デブがデブのモノマネすんな〜!」
のツッコミに突然キレだし、イルリメにおしぼりを投げつけ
「それがヤベ君のいいところやろ〜〜〜!!」と怒鳴りつけ、
イルリメが唖然としたことがある。
69.一番怖いと思う映画は「世にも怪奇な物語」
(*タモリのアレじゃないです。)の中の
フェリーニ監督・ニーノロータ音楽の「悪魔の首飾り」
70.マトリョーミンを手に入れるも難しすぎて、
ただのマトリョーシカとなっている。
71.死ぬまでに見たい外タレは、ロバートワイアット
*ワイアット好きは割と有名?
72.タンツムジークを心から尊敬しており、アキヲ氏が
AUTORAで活動復帰した事を誰よりも喜ぶ。
73.アキヲ氏を兄のように慕い、
ユザーン君を弟のように可愛がってた。(ここ最近の印象)
ちなみに盟友(心の友)はスズキスキーかな。。。
74.七尾旅人のマイファーストチャーント
(彼自身が全てを制作した始めての楽曲)を聴いてファンになる。
75.同郷の二階堂和美に関しては、親友を巻き込んでのファン。
76.その他、ファンになった人とは後に必ず何かしら
共作したり共演したりしている。
77.かつては本名(漢字名義)で活動していた。
* 僕が初めて彼の名を目にしたのは某映像作品の
フライヤーに書かれた彼の珍しい名前だった。。。
78.SPOTLIGHT関連の打ち上げは・・・鉄板道場
* SPOTLIGHT・・・かつて京都METROで行われた
Yabemilk特製スイ―ツが振舞われる伝説のParty。
79.P−HOUR関連の打ち上げは・・・吉田屋
* P-hourに限らず、大友さん関連のイベント等ではお約束と
なっている。
80.それ以外のメトロ終了後の打ち上げは龍門が多かった。
* 今はメニューに無い?白菜の甘酢漬けとかピータン豆腐などが
最初に注文する定番だった。
81.愛用のソフトはOpcode社のEZVision
* 90年代に作られたDAWではなくMIDIシーケンサーソフト。
これであの神的ベンド・サウンドが生成される。
82.愛用の音源はSC88pro 。
(予備を含めると数台あり、鍵盤タイプのSC88proKBも所有)
* EZVisionによりコントロールされ。あの定番エレピなどの音や
Roland系リムショットやシンバル音などを生み出す。
83.愛用のHDレコーダーはローランドVS2000
*SC88Proからの出音をコレでまとめ、リバース音に加工したり、
通称「往復ビンタ」と呼ばれるパンニング・ディレイや
ライブの最後の定番のテープエコー等
レイハラカミサウンドの絶妙な味付けを担当する。
84.ライブでは主にVS2000のみを使う。
* ライブで演奏する様を、その姿勢から「孤独なレジ打ち」
と本人は語る。
85.愛用のMIDIパッチベイはKAWAIのMAV-8
*MIDIですら最近の人は知らないのでアレなんですが、一応。
86.OSは9(普段ネットで使うマックはもっと最新のOSX)
* EZvisionを動かす為に必要なOS、
マシンはG3ibookのシェルタイプ(色はオレンジ)
87.作業にはマウスでなくKensingtonのトラックボールを愛用。
88.最後に見たビデオ(VHS)は惑星ソラリス
89.最後に見ようとしたDVDはミスター味っ子vol.1
90.一番好きなゲームはメトロイド。(2位がMOONかな?)
* 僕は最近ほとんどゲームをやらないんですが、
この話題で盛り上がったのは良い思い出、音楽も素晴らしい。
91.自信作というか一番苦労した作品は、
Asa-Chang &巡礼 – 新しい花(Rearranged Rei Harakami)
* 聴けば分かります。
92.自分の音楽スタイルを説明するのが苦手で、面倒臭いから
「打ち込み、やってます。」という。
* 某AMラジオに出演する際、担当Dが全く彼を知らない人で、
「レイハラカミさんはどういった音楽をされているんでしょう
か?」の質問に本気でキレた後、本気で凹む。
その番組を紹介したのは実は僕で、本気で今でも後悔している。。。
93.OPPの時にはストッパを愛用。
94.「歌のないシンガーソングライター」と呼ばれたこともあるが、
最近は歌も満更でなかった。
95.「終わりの季節」を含むほとんどの彼の歌物は彼のスタジオで
録音されている。(恐らくYanokami以外は)
*彼の歌い方は坂本龍一っぽくもあるが、山本(精一)さんに
一番シンパシーを感じてたように思える。。。
96.基本的に写真嫌いだが、後輩の梅ちゃんこと梅原氏が撮影した
ものには彼の素顔が写し出されている。
97.「殺す気会」という朝まで死ぬ程酒を飲む(飲まされる)会の
名誉会員である。
98.矢野顕子独断による「世界遺産」の認定を受けている
(ここだけ、Wikiより抜粋)
* そう思っているのは矢野さんだけでなく、皆思ってて、
レイハラカミというジャンルを発明した偉人だと、
僕は思ってます。
99.親しい音楽仲間には発表前の新しい音源を聴かせてくれる。
* それはとても有難いのだが、シャイというか勿体つけるのが
好きなので酒も入った午前0時あたりから、まず最近買った
CDや最近ハマってるものをさんざん聴かせたあと、こっち
が眠くなる午前4時くらいにやっと自分の音源を流しだす。
肝心の本人は爆酔しだし、残されたこっちは眠気と耐えながら
聴くという・・・
意味の分からない苦行をしいられる事が多い。
一応聴かせてもらった後は、起こさないよう感想を胸に
秘めたまま家に帰ること多々。。。
その後、「前聴かせてもらったアノ曲素晴らしかった。」
というタイミングも無く。。。
たたき起こしてでも「アンタの音楽はいつも素晴らしいよ!」
と言っておけば良かったなと。。。
100.最後に書きたい事が一つあったのですが、、、
これは自分の胸の奥にしまっておきます。
彼は限られた機材で、彼が生み出した方法論の中で
決して甘んじる事無く挑戦し続けていました。
新作がなかなか出ないのも、彼が惰性で作品を発表したりする
人では無かったからです。(山下達郎的というか。。。)
アルバムは自分の全てを曝け出すもの。
彼の産みの苦労は相当なものだったと思います。
そんな中での東日本大震災・・・。
ただでさえ忙しい身なのに、被災地に出向いたり、
チャリティーイベントにも積極的に参加したり・・・。
そんな中でもいつも周りを明るくする
気配りを忘れない人でした。
その他、100に留まらずまだまだあって、個人的には・・・
ルビオラ名義の1stアルバムもHOMSの1stアルバムも無理やり
コメントを書いてもらってて、
発売前のテノリオンを貸してくれて、
そのお陰で開発者岩井さんと仲良くなれたり、
YAMAHAのイベントに沢山出させてもらったり、
忙しい中、レコ発イベントにも出てもらったり、
色々美味しい店を紹介してもらったり、
面白い漫画を貸してくれたり、
聴いたこと無い音楽を聴かせてくれたり、
ライブとかUstやったら毎回観に来てくれたり、
笑える野次を飛ばしてくれたり、、、
本当にこの借りをどう返せば良いのか。。。
最後に湿っぽくなってスイマセン。
とにかく
また飲みましょう!
僕はまた貴方に馬鹿にされるような変な酒
買って対抗しますんで。